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治療方法の種類

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治療方法の種類

美容クリニックで受けられるしみの治療方法にはいろいろなものがあります。ここではそれぞれのしみに効く方法をご紹介します。
まず、肝斑に効く治療方法にレーザートーニングというものがあります。これは、メドライトC6という機器でお肌にレーザー照射をしていく方法です。
この治療方法はしみだけでなく黒い色素沈着にも効果的です。特殊なレーザーをお肌の深い層まで届くよう当てていくことで肝斑などの濃いしみの消去とお肌のコラーゲンをも促進していきます。
この効果により、しみの除去だけでなくお肌のハリやツヤもアップします。非常にいろいろなことに威力を発揮する方法です。
次に、そばかすなどのしみに効く治療方法にフォトフェイシャルという光治療があります。これはIPLという光治療で、クリニックのみでなくエステサロンにもよく設置されています。
効果としては、あらゆる波長を含んだ光を肌に照射することにより、お肌の比較的上層部にある薄いしみを全体的に除去していくことが可能です。
一回の施術でも充分に効果が発揮されますが、徹底的につるりとした卵肌になりたい方には最低でも3回程を目安に治療を受けられることをオススメします。
治療を受けた直後から、しみの部分が薄いかさぶたのようになり日を追うごとに自然とパラパラと剥がれ落ちていくのが特徴です。
次に、Qスイッチレーザーというスポット斑 (老人性色素斑)のしみに効く治療方法があります。これはほくろ除去にも使用される強力なレーザー治療です。
1〜6回の治療が目安です。その期間中はフォトフェイシャル同様、かさぶたができますので、なるべく紫外線に当たらないように刺激を避けて過ごすことが重要なポイントです。