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しみの種類

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しみの種類

しみと言っても種類は実はいろいろとあります。全部が同じものではありません。ここでは治療をする前に、その種類をご紹介していきましょう。
まずは、肝斑というしみ。これが一番手強く、一般的な種類かもしれません。大体が頬や目の周りに左右対称に茶褐色の濁ったような状態でしみとしてあらわれます。
この肝斑は主に加齢や長く蓄積された紫外線が皮膚の奥の方まで定着してしまうことが原因でできてしまいます。
治療方法も単にしみに効くクリームなどではなく、がっつりレーザーを奥深くまで当てて届かせる治療方法しか効かないしみです。全て消滅させるにはかなり治療期間が必要となってきます。
次に、そばかすがあります。これは遺伝性のものが多く、もともとしみとしてではなく、生まれついて皮膚のDNA情報として持っているものが加齢と共に浮き出てくることが大半です。
このそばかすは色白の人ほどできやすいもので、美しい白い肌をお持ちの方を後々悩ませることとなってきます。
しかし、治療法は肝斑よりも比較的簡単で、今流行のフォトフェイシャルという光治療を美容クリニックで数回行うことにより肝斑よりも綺麗に跡形もなく消し去ることが可能です。
そして最後が、スポット斑 (老人性色素斑)です。このしみは一見肝斑と似ていますが、できてしまう明確な原因は正直不明です。多くは加齢と考えられています。
若いうちからスポット斑ができてしまう人もいますが、このしみも美容クリニックで受けられる最新式の機械を使用した治療でかなり薄くすることが可能です。